なぜ車のタイヤはなくならないのか

一昔まえのSFマンガや近未来映画なんかによく宙に浮く車ってでてきましたよね。走ってる途中でタイヤが水平になって格納されてってヤツ。

ケータイやら薄型テレビやら、むかし夢見た近未来は結構実現されていってると思うんですけど車が飛ぶ気配はまったくありません
車どころかバック・トゥ・ザ・フューチャーみたいにスケボーが宙を浮くことすら実現できていない。
反重力とかロケットエンジンとか大層なモンは無理にしても、空圧で飛べるようにできたりしないのかなーとか思ってたんですが・・・

気がつきました。






ダメだよそれじゃ







だって、空圧で飛ぶと砂埃が舞うじゃないですか。

今の車がみんなそんなだったらすごい量の砂埃じゃないですか。

そうすると大量の粉塵で太陽光を遮断しちゃうじゃないですか。

そしたら気温下がったり作物が育たなかったり生態系が狂ったりしちゃう。


車は浮かせちゃダメなんだな・・・











で、あることを思い出して なるほど! と思いました。










だから手塚治虫のSFマンガは
筒状のレーンを走ってたのか!






あれなら空圧でもいけるし、リニアモーターカーみたいに磁力でも可能。
なんらかのエネルギーを使ったとしても排ガスによる大気汚染を防ぐことができる。

マンガ家の想像力ってスゲーなぁとか思いました。
なんにでもそれなりの理由ってあるんだね。
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by timlock | 2007-08-08 18:48